活力ある福祉社会を構築する 草の根・生活現場の発想から社会の仕組みを捉え直す 困難事例の問題解決に向け共に考えよう

お知らせ

  • 「ありがとう」にありがとう

    崩れたガレキの山に黙々と立ち向かっている人たち、本当にごくろうさまです。その現場に立てられた棒に下げられていた缶、そこに入っていたものは…。マメちゃんからの、心づくしの「元気の素」でした。一息入れて、またがんばって下さいね。
    棒の束と、缶の入ったザックを背に負い、次の地めざして勢いよく進んでいくマメちゃんでした。
    (この頁の一番下をみてネ)

  • 岩泉町長宛てに義援金を送付、ご協力ありがとうございました

    4月11日、自治体活性化研究会と日本ソーシャルインクルージョン推進会議の有志による義援金を岩泉町の仲間に送りました(伊達岩泉町長宛て)。ご協力いただいた有志は25名、金額総計は70万円、ありがとうございました。伊達さんからは4月18日付で礼状と受領書が届いています(有志の方々にはメール添付にて送付)。岩泉町では小本地区が壊滅、現在は仮設住宅建設中とのことで、入居後の人的支援と在宅の方々(とくに要介護高齢者)への支援をお願いしたいとのことです。連休明けにも連絡が入ると思いますので、できる限りのご支援よろしくお願いいたします。

  • 泣かないで、マメちゃん

    世の中、いつどんなことが起こるか予測がつかないことが、多々あります。何かを、誰かを助けようと思っても、いつもうまくいくとは限りません。浜辺で子どもが嬉々として作り上げてきた街なみも、とっさに守ろうと飛び出したマメちゃんとともに、押し寄せてきた大きな波がひっくり返してしまいました。
    でも、もう泣かないで、マメちゃん。だって、ほら、坊やも新しく育てる未来をその手に持っているのだから。
    (「マメちゃんの部屋」をみてネ)

  • 岩手県岩泉町・田野畑村の仲間に義援金を

    東日本大震災の惨状、重苦しい日々が続いていますが、何とかしなければと多くの仲間たちも動き回っています。これまで様々に関係を持ってきた岩泉町・田野畑村においても、現在1,012名の方がたが避難所生活を強いられています。岩泉町長の伊達さん、職員の三浦さんからは、対策本部として何とか頑張っているとの連絡がありました。そこで今回、これまで交流してきた岩泉町・田野畑村の仲間に皆様のお気持ちを送りたく、4月5日(火)までに、次の口座にお振込みくださいますようよろしくお願いいたします。一口5,000円、振込先: みずほ銀行三鷹支店 普通1423915 自治体活性化研究会。なお、事務局で透明な会計処理をして、後日責任を持って皆様にお知らせいたします。どうか、岩泉町の仲間の方がたを、皆様がたの温かいお気持ちで支えてあげて下さいますようお願いいたします。
    自治体活性化研究会:大石田久宗・松藤聖一・鈴木秀章・北田靖浩、生活福祉研究機構 : 中川清・土井康晴・菊野暎子

  • お母さんの危機を救うマメちゃん

    イライラすると何事もうまくいかないという経験は皆さんにはありませんか?ましてや赤ちゃんは、お母さんのイライラには敏感に反応します。こんなことが原因で、つい虐待に走ってしまうようなこともあるのではないでしょうか。
    お母さんの気持もわからなくはないのですが、エスカレートすると大事に至る可能性があることは、報道でよく見る通りです。
    今回、マメちゃんのお手際で、笑いで収束しましたが、本当によかったですね。
    (「マメちゃんの部屋」を見てネ)

  • 型にはまらない「不良ボランティアが社会を変える」、村井雅清さんが講義

    ニュージーランド・クライストチャーチの惨状は刻々伝えられているところであるが、何度も大震災を経験してきた私たちにとっても他人事ではなく、とくに今震災では日本人が多数犠牲になっているということもあり、緊迫度は増している。被災時の支援はかなり専門性も求められるので、逸る気持ちを抑えながら一般ボランティア仲間は態勢を整えているところであろう。被災地NGO協働センター代表の村井雅清さん、被災地に駆けつけ支援活動に精力的に取り組むとともに、住まい・暮らしの破壊による生活困難な状況や孤独孤立死など、復興過程で生じる様々な「復興災害」との闘いに臨んでいる。現場の必要性を身体で嗅ぎ分け行動する村井さんに、3月12日(土)午後、大阪・谷町福祉センターにて(日本ソーシャルインクルージョン推進会議)お話しいただきますので、参加希望の方は LET07554@nifty.com  にてお問い合わせください。

  • 身も心も温まるおはなし

    しんしんと冷え込む毎日。定住するところの無い人たちには、ひと際つらい季節ですよね。何かしてあげられることはないかと考えたマメちゃんが思いついたことは…
    マメちゃんは、人を喜ばせることには手間を惜しみません。もし皆がそうだったら、ずいぶん住みやすい社会になるでしょうにね。
    もちろん、万一の場合の用心や、後始末の準備も忘れてはいません。でも他にも方法はあるのだから、皆さんは別のやり方で助けてあげてくださいね。
    (「マメちゃんの部屋」を見てネ)

  • 「地域包括ケアと地域福祉」ラウンドテーブル、3月6日に開催

    今年度の老健事業「地域包括ケアと地域福祉」ラウンドテーブルは、3月6日(日)9:45~26:30、同志社大学にて開催いたします。全体のテーマは「高齢者の住まい方と協働型サービスの展開」です。上野谷加代子同志社大学教授、井上信宏信州大学准教授、による講義と、岸和田市荒木住宅、千里ニュータウン佐竹台団地および藤沢市ぐるーぷ藤の事例報告があります。詳細はLET07554@nifty.comか
    info@seikatsuhukushi.or.jpにて問い合わせてください。関係者には、追ってプログラムを送信します。

  • 自治体活性化研究会幹事会(関東)開催、23年度活動の方向を決定  H23.1.8

    活性研では、これまで数多くの地域調査を実施してきましたが、今後、テーマを新たに設定して、特定地域の再調査によって内容を掘り下げる、あるいは記憶に残る地域のその後を追う、といった活動を具体的に進めていきます。また、これとも関連して、テーマに沿った内容で、現地視察・交流を実施します。従来の研究会方式は縮小して、回数は少なくとも、各地に出かけていく活動を中心に進めていくということです。関東・関西別々の実施になりますが、それぞれにメンバーの参加方、よろしくお願いします。情報は、info@seikatsuhukushi.or.jpか事務局長を経由してhttp://www.seikatsuhukushi.or.jp/kenkyukai/jichitai.htmlに集積されますので、どんどんお寄せ下さい。

  • 手締めで首尾よし、マメちゃんの年の瀬

    熊手を担いで、ひとり酉の市をそぞろ歩くマメちゃん。そこに突然、騒動が! とっさの気転で放った熊手ブーメランのおかげで、その場に平和が戻ります。お手柄のマメちゃんは、新しく大きな熊手もいただいて、手締めに送られ立ち去ります。
    えっっ?今年は二の酉までしかないって? まぁ、細かいことはいわない、いわない… 
    「皆さまの来年がいい年でありますように」、マメちゃんの心からの言づてです。
    (「マメちゃんの部屋」を見てネ)

ご案内


漫画